新潟市で交通事故治療・スポーツ障害のリハビリは佐野接骨院

強いマッサージについて

佐野接骨院

寝違えで1ヶ月も治らない患者さんが来られ、問診してみると、家の近くの鍼灸接骨院に、1ヶ月通われており、かなり強いマッサージを受けるとその時は良くなり、また次の日は、もとにもどり、さらに強くマッサージを受けることの繰り返しだったそうです、当院に来院された時は、傷んだ所がさらに、強く揉まれ、固まっていました、初回の治療が適切であれば、すぐに治っていたでしょう。

なぜそうなるのか?

強いマッサージは麻薬のような作用があるといわれます、強く揉むと、次回もっと強いマッサージを求めるようになりますが、それは治っているわけではありません、悪化させます

少なくとも寝違えの初期から強く揉むのは間違いです、寝違えたと思ったら佐野骨へどうぞ

連休のお知らせ

佐野接骨院

18日、19日と連休になります、20日から通常診療です、よろしくお願いいたします。

分離症について

佐野接骨院

スポーツをしていれば、分離症とゆう疾患を聞いたかとがあるかもしれません、これは、大体中学生位までで、高校2年位には、あまり起こることはなくなるイメージでしたが、高校3年になって、初めて腰痛を経験し、レントゲンで見つかるケースが最近良くあります、もともと中学時代にあったものかもしれませんが、気を付けなければいけないと、思いました。

 

整骨院での不妊整体について

佐野接骨院

最近接骨院や整体で不妊整体や不妊骨盤矯正等を目にしますが、本当に効果があるのでしょうか

確かに集客効果はあるそうですが、2、3年間通い効果がなかった場合責任を取れるのでしょうか

疑問です。

お子さんができない方は、本当に藁をもすがる思いで来られているはずです、その方々から、ビジネスの為に、高額な、お金を取っていいものでしょうか。

だいたい、通常の保険治療でやったいけない接骨院がやっている傾向にあるようです、私のところにも何度も不妊整体のセミナーの広告が入りましたが、本業とは関係がないので無視していましたが、

結局妊娠しなかった、回数券を買わされた等、被害を耳にするので、気を付けてください。

 

 

 

お子さんの若木骨折について

佐野接骨院

運動会や体育祭の季節になりました、子供の骨は

大人と違い、まだ柔らかくボキッと折れずに、ストロウのように折れる時があり、

それを

若木骨折といいます、腫れずに、いつまでも痛い場合は、可能せいがあるので注意してください。

3年間の実務経験制度が始まります

佐野接骨院

スタッフ松本です

この度接骨院を開業するにあたり実務経験を3年間の実務経験をした上での開業が認められる事が

決まったようです、これは最近接骨院、整骨院が増えすぎているのもありますが、実務経験がほぼ無いまま、即開業する例が、県内でも増えているそうです、専門学校では国家試験対策だけで、実技、診断、治療、マッサージ等何も教えません、それなのに即開業出来てしまう現状でした。

それは大変怖いことです、私の家族にはそのようなところには、いって欲しくないものですのです。

これは自然な流れなのではないでしょうか、しかし数年前までは経験が無くとも、接骨院自体がはやっている状況でした、それは、特に飲食店とは違い味や商品で勝負できるものではないので、

かなり口コミに頼るものであり、そこで出てきたのが、口コミサイトにちからをいれると、瞬く間に患者さんがふえます、なので経験がほぼ無くてもネット集客だけで、患者さんを集めることが可能でしたが、何せ経験のない先生なので、医療事故が多く、患者さんも気ずき始め、ネットでの集客は最近上手くいかなくなり、行政の方でも対策を練ることになり3年後からは、しっかり経験を積んだ先生が、開業することをねがいます。

 

 

 

 

電気治療の意味

佐野接骨院

よく患者さんからの質問で、この電気はどんな効果があるのですかと、聞かれるのですが、まず一つは、疼痛の軽減にあります、その効果が電気治療による場合、20分から脳内で疼痛除去物質が、多く作られます。

よって接骨院やリハビリで最初にかける干渉波、高周波は、20分以上から通常効果があるのですが

実際ではだいたい15分位がほとんどだはないでしょうか、私も開業前から電気の効果に疑問があり色々試した結果実際効果が現れるのが15分位からで、そこから後10分位が1番効果があると思われます、試しに、60分あててみたら次の日、とても痛くなりましたので、20分位が最も良いと思います、

当院では最初の電気治療は全て25分に設定してありますので、多少長いと感じられるかもしれませんが、ご理解ください。

 

 

足の第五中足骨疲労骨折について

佐野接骨院

最近バスケやサッカーで多く見られる第五中足骨の疲労骨折について、ですがここの部分が慢性的に痛み、良くならい時は疲労骨折している場合よくあります。

しかも、保存療法ですと、再発しやすく、2ヶ月休んだ後に復帰して再発し、結局手術した選手を多くみてきました、それは昨今私たち接骨院や整体等で、痛みをごまかして、やらせている現状があると思います、私も数年前までは、一生懸命色々な技術、物理療法で痛み軽くしてあげて、試合や練習に出していましたが、その後色々なチームに帯同させていただく機会があり、最後の大事な試合に、再発してしまい、出れなかった選手がかなりいることに驚きました、針治療、整体、テーピング等色々ありますが、骨折は骨折です、しかもこの部位はほぼ再発します、他の部位であれば再発とゆういみでは、少ないですが、、、

ですので特に足の甲の痛みは、気を付けて診ています、小指側の第五中足骨に痛みが強い場合ほぼ折れています、そのようなときは、やはり整形外科の先生に診てもらい手術でボルト固定してもらうのですのが、ほぼ私の診ている限りは再発していません。

一般の方でスポーツをしないようなら、保存療法で良いと思いますが、お子さんの場合は気を付けてみてあげてほしいです。